【素敵な女性紹介vol.5】ヨガインストラクターは選び続けてきた今の自分に合う形。かなさんのヨガストーリー

インタビュー

Mama’s LIFE サポートでは、働く女性や子育て中のママを応援する活動の一環として、
社会で活躍する女性を紹介しています。

仕事、出産、育休、子育て。
ライフステージが変わるたびに、
「このままでいいのかな」と立ち止まる瞬間は、きっと誰にでもあるはずです。

育休中、赤ちゃんと2人きりで過ごす毎日。
「幸せなはずなのに、なんだか息が詰まる」
「社会から取り残された気がする」
そんな風に感じたことはありませんか。

今回お話を伺ったのは、兵庫県明石市二見町で、3歳の息子さんと1歳の娘さんの子育てをしながら、
美筋ヨガ©認定講師として活動するヨガインストラクターの尾﨑かなさん
育休中に感じた孤独や、働き方への迷いをきっかけに、その時々の自分に向き合いながら、
「今の自分に合う形」を少しずつ選び直してきました。

この記事では、

  • 育休中に感じた本音
  • ママになってからの働き方の変化
  • 子育てと仕事を両立するための考え方

これらの視点で、かなさんの歩みをお届けします。
「今の自分で大丈夫かな」と悩んでいるママにとって、
肩の力が少し抜ける時間になれば幸いです。

>>この記事はこんな方におすすめ

  • 育休中、赤ちゃんと人きりの時間に孤独を感じたことがある方
  • 子育てと仕事の両立に、モヤモヤを抱えているママ
  • 「このままでいいのかな」と働き方に迷っている方
  • ママになってからの“自分の時間”を大切にしたい方
  • 完璧じゃなくてもいい、前向きなヒントがほしい方

ママさんの居場所としてヨガを

娘さんと一緒にインタビューさせていただきました。

ーーかなさん、本日はありがとうございます。ヨガインストラクターとして、どのような活動をされているのか教えていただけますか?

かなさん
美筋ヨガ©インストラクターの資格を取得後、明石市二見町の自宅スタジオ「Hinone yoga」で2025年の11月から2ヶ月ほどモニターレッスンを行い、2026年2月からは隔週木曜日にお子様連れOKのグループレッスンを行っています。「ヨガスタジオぴいち」でも、不定期ですが月2回ほどレッスンを行っています。

ーー美筋ヨガってどんなものなんですか?

かなさん
美筋ヨガ©は、ヨガ講師の廣田なお先生が考案されたもので、ほぐす・伸ばす・鍛える」の3ステップで身体を土台から整えることで、ボディメイクや不調改善につながるメソッドです。身体が硬くても運動が苦手でも取り組めます。むしろ、身体が硬くて悩んでいる方、運動習慣がない方にこそ、体験してみてほしいです。産後の運動不足や肩こり、腰痛、身体が重だるい方にとってもオススメです。

廣田なお先生

ーーヨガのレッスンやイベントの様子をInstagramで発信されていますよね。

かなさん
子育て中、何かと孤独になりやすいですよね。「ママさんの居場所をつくりたい」という想いで活動しているので、発信することで活動の内容や想いなどをママさんに知ってもらうきっかけになればと思っています。ヨガをしている時間が、ママさんの身体と心がゆるんでフワッと軽くなる時間にできたら嬉しいです。

yuko
yuko

かなさんのInstagramはこちらです。
ぜひチェックしてみてくださいね^^

華やかな美容部員から、ヨガの世界へ

ーーヨガのインストラクターになられたきっかけを教えていただけますか?

かなさん
ヨガとの出会いは社会人2年目の頃。当時百貨店の化粧品コーナーで美容部員として働いていました。当時は平日休みで、周りの友達とは休みが合わないし、何よりずっと立ち仕事だったので、毎日足がパンパンにむくんでしまうのが悩みで…

ーー美容部員さんって、常に完璧な笑顔で立っていなきゃいけないから、体力的にハードですよね。

かなさん
そうなんです。足のむくみをどうにかしたくてネットで調べたら「ヨガが良い」ことが分かったんです。当時はヨガのことなんて何も知らなかったんですけど、「とりあえず行ってみよう!」とスタジオに通い始めたのがきっかけでした。

ーー実際にやってみて、どうでしたか?

かなさん
最初はしんどいポーズもありましたが、終わった後の「心がほぐれる感じ」や「スッキリ感」がすごくて、その魅力にどハマりしてしまって。周りからも「足が細くなったね」と言われるようになって、自分でも変化を実感できたのが嬉しかったですね。そこから「自分も体を動かしながら、人に伝えられる仕事って素敵だな」と、ヨガの先生に憧れるようになりました。

ヨガインストラクターへの長い道のり

ーーそれからヨガはどれくらい続けられたんですか?

かなさん
1年くらいですね。その後、ちょうど美容部員を辞めるタイミングがあり、有給消化中にヨガのインストラクターの養成講座に通い、IHTA認定ヨガインストラクターの資格を取ったんですが、実際にフリーで活動するとなると、自分で場所を探して、集客して…「私には無理かも」とそのときは一旦諦めてしまったんです。その後、転職先でのストレスによる激太りもあり、「こんな状態でヨガなんて教えられない」とコンプレックスから自信をなくして、趣味として続けていこうと決めました。

美筋ヨガに出会う前のかなさん。
この頃、転職先でのストレスを感じていたそう。

ーーそんなかなさんが、なぜ10年の時を経て再びインストラクターを目指したのでしょうか。

かなさん
きっかけは、1人目の子どもを産んだ後の育休中に味わった「孤独感」でした。我が子はもちろん可愛い。けど、赤ちゃんと2人で家にいる時間が、私はちょっと苦手だったんです。コロナ禍でイベントもなく、支援センターに行っても、ただ我が子が遊んでいるのをじーっと眺めている時間を退屈と感じてしまって…

ーーあの「支援センターでポツンとする時間」、多くのママが経験しますよね。

かなさん
そうなんです。「何、この時間?」ってずっと思っていました(笑)。ママ友が作りたいわけじゃないけれど、誰かとちょっと話したい、リフレッシュしたい…そんな場所がどこにもなくて。そのときにベビーヨガとか赤ちゃんと一緒にできるヨガないかな、と探したけど、結局家の近くで全然やってなくて。「自分がリフレッシュできる場所を自分で作りたい!」「ヨガというツールを通して、ママたちが繋がれる場を作りたい」と強く思うようになったんです。

ーーそれが再始動した原動力なんですね。

かなさん
はい。「私にできるのかな」とずっともやもやしたまま、結局育休が終わって仕事復帰したんですが、2人目の育休中に「やっぱりやりたい」「これが最後のチャンスだ」と思って、まずは我が子と一緒にできる「ベビトレヨガ」(親子ヨガ)の資格を取りました。

我が子と一緒に成長を実感できるベビトレヨガ

ーー実は「ベビトレヨガ」のことを今回初めて知りました。

かなさん
ベビトレヨガは、0〜3歳頃までのお子さんとママのためのヨガです。10年くらい前から普及し始めて、岡本かなみ先生が考案されたものなんです。我が子とも一緒に学べて、一緒にレッスンできることが魅力的だったので、2025年1月頃に当時生後4ヶ月の娘と一緒に資格を取りました。 

ーーママさんのために「場を作りたい」と感じられることもですし、それを行動に移して形にされているということがさらに素晴らしいなと感じます。

かなさん
実際に自分の住んでる地域になかったっていうのが大きいかな。子育て支援が多い地域ではありますが、ただ喋るだけで、一緒に身体を動かす機会があまりなかったんですよね。

ーー1歳満たないお子さんとの活動は、きっと大変なことも多かったと思います。

かなさん
2人目ということもあって、育児に余裕が出てきたこともありますし、まだ4ヶ月くらいであんまり動かない時期だったから、逆にやりやすかったと感じています。ぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて教えることもできるんですが、実際に抱っこして子どもの重みを感じながらやることで、身体の動かし方も伝わりやすいですし、やっぱりリアルに一緒にやる方が楽しいです。最近はたくさん動くようになったので、余計にしんどさも理解できます。コンディションの調整なども大変ですが、歌を上手に歌えるようになったり、間近で我が子の成長を見ることができたことは良かったですね。 

ーー脳科学の先生監修の脳トレや知育遊びをする時間も取り入れていらっしゃいますよね。

かなさん
面白いのが、毎回おなじみの手遊び歌が始まると子どもがパッと動き出したりして、繰り返すことで記憶に定着していくのが目に見えてわかるんです。我が子の成長を間近で感じられるし、ママが自分の横で楽しそうに体を動かしている様子を見ることは、子どもにとっても素晴らしい刺激になるんですよ。

——ママが楽しんでいる姿を見せるのが、1番の知育かもしれませんね。

かなさん
本当にそうです。「子どもがいるからヨガができない」じゃなくて、「子どもが産まれたから、一緒にヨガに行こう!」そんなママが増えて欲しいと思っています。

美筋ヨガ©に魅了されて

美筋ヨガ©との出会い

ーー「ベビトレヨガ」もされながら「美筋ヨガ©」の活動もスタートしたかなさん。美筋ヨガ©に出会ったのはいつだったんですか?

かなさん
2020年4月、趣味で続けて通っていたヨガスタジオがコロナ禍に休館になったときに、YouTubeで出会ったのが美筋ヨガでした。これまで出会ってきたヨガは、リラックス系のクラスだと何となく物足りなかったり、逆にハードなクラスだと筋力不足でポーズがキツくて呼吸が止まりそうになったりすることがありますが、美筋ヨガ©はテンポよく進められるので、せっかちな私にぴったりでした(笑)

ーーその後すぐに資格を取られたんですか?

かなさん
美筋ヨガ©の資格はもうちょっと子育てが落ち着いてから取ろうと思っていたんですが、「ベビトレヨガの資格を取ろう!」と決断した直後ぐらいに、「美筋ヨガ©の養成講座が一旦終了」というお知らせが。まだ育休中だったこともあり、これが最後のチャンスと思い、思い切って養成講座にほぼ勢いで申し込みました。

ーー養成講座ってどんなものなんですか?

かなさん
ヨガの資格によって内容は違いますが、美筋ヨガ©養成講座は約2ヶ月間の完全オンラインです。講義動画を視聴して学んだ内容を、計4回のリアルタイムのzoom会でアウトプットする練習や、先生への質問タイムなどがあります。廣田なお先生に加えて、解剖学の先生も監修されているので、難しい専門用語がたくさん。毎回頭がパンクしそうでした。

美筋ヨガ©の魅力

娘さんも聞き入っている姿が愛らしい。

ーー美筋ヨガと他のヨガとの違いはありますか?

かなさん
一般的なヨガはポーズを取るだけのものが多いのですが、美筋ヨガ©は、ヨガの動き「伸ばす」だけでなく、硬くなった筋肉を「ほぐす」ことと、正しい姿勢を保つために必要な筋肉を「鍛える」ことが入っているのが大きな特徴で、「ほぐす伸ばす鍛える」の3ステップで構成されています。

まず、ローラーやボールを使って筋肉を「ほぐす」ところから始めて「伸ばす」と、ヨガのポーズが心地よく取れるようになって、身体が硬くても無理なく心地よく動けるようになるんですよ。最後の「鍛える」ステップでは、筋トレの要素を入れた動きで必要な筋肉だけを使いながら整えていきます。

「ヨガは何となく苦手…」という方にも、楽しく続けることができると思います。出産後、全然運動できていないママさんにもオススメです。「ほぐす→伸ばす→鍛える」の3ステップで効率よく身体を整えることができるので、産後の不調が改善されたり、姿勢が改善されることでボディメイクにも繋がります。

ーー今後は美筋ヨガ©とベビトレヨガ、両方をやっていかれる予定なんですか?

かなさん
ヨガを通して、ママの居場所を作りたい」「身体の不調を改善して、子育てを楽しめるママを増やしたい」という想いを叶えるためにも、今後は美筋ヨガ©に力を入れていきたいと思っています。ヨガと言うと、ピタッとしたレギンスを履いていて、美意識が高くて身体が柔らかくないとできないというイメージが強いかもしれませんが、そういった固定概念や常識を覆したいんですよね。 美筋ヨガ©は必ずしもキレイなポーズが取れなくても良くて、自身が心地よいと思える状態を優先できます。みなさんのハードルを下げてヨガを身近なものにしていきたいと思っています。

ーー実は今回、事前取材として美筋ヨガ©を体験させていただきました。

レッスン後には、個別でフィードバックもいただける。1回でも姿勢が安定するなどの効果がありました。

ローラーを使ったヨガは初めてで、身体が硬くて痛みとともに動きもしんどかったのですが、初めての人にも分かりやすいように説明いただいたり、様子を見ながら動きをカスタマイズして進めてくださいました。これから続けていくことで、身体が柔らかくなり身体が動きやすくなったり、腰痛や肩こりなどの不調も起こりにくくなりそうな気がします。

“作りたかった場所”を実現できた瞬間

ーーこれまでヨガインストラクターとして、特に印象的だったことはありますか?

かなさん
1番大きかったのは、去年の2月、ベビトレヨガのインストラクターとしてデビューしたときのことです。集客に悩んでいたのですが、ママ友の協力のお陰で満員になり、そのうちのお一人のママさんが、私のことを応援してくださり、その後も毎回のようにレッスンに参加してくださったんです。さらにお友達まで連れてきてくださって。そのママさんの存在があったからこそ、ここまで続けてこられたんだと、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。当初、お子さんは3、4ヶ月くらいで首もまだ座ってないくらいだったのに、その子がどんどん成長して歩き出していく姿を目の前で見ることができて、一緒に成長を見守れるのがすごい嬉しかったですね。

ーーそれは嬉しいですね。

かなさん
レッスンの中で、ママさん同士で保育園事情とか子連れのおすすめスポットをお話しされたり、コミュニケーションをとっていくと、みなさん表情が明るくなっていきます。その様子を見て、「私が作りたかった場所を作れているのかな」と実感できる瞬間がやっぱり嬉しいですね。

子育てにこそヨガの時間を

かなさんの様子を見て真似する娘さん。

ーーお仕事が、子育てに良い影響を与えていると感じることはありますか?

かなさん
私がヨガのポーズをすると、一緒に真似してきたり、仰向けになるポーズになると上に乗っかってきたり、身体の使い方を覚えたり予測できる力が身に付いていると実感しています。子どもがいるからヨガできないと思い込むのはもったいないと思います。子どもが遊んでいる間でも、ママはやりたいと思っているヨガができて、お互いに身体がほぐれて、子どもの成長にとっても良いことだらけなんですよ。

私自身、ヨガのお陰で「自分のために時間を使っていいんだ」と思えるようになりました。なので、美筋ヨガ©の自宅レッスンはあえてお子さま連れOKにしています。

ーー息子さんもヨガをするんですか?

かなさん
はい。日課の美筋ヨガ©の動画を一緒に観ながら、ローラーを使ってポーズをとったり、最近は難しい筋肉名を言えるようになったり、保育園の先生やお友達にヨガを教えているそうです。母が好きなことをして楽しんでいる姿は、子どももしっかり見てくれているのだなと実感しています。毎日怪獣のように暴れ回る息子には、イライラしたり悩むことが多いですが、ヨガを通してふれあい遊びをしながら楽しく過ごせています。

1日の過ごし方やルーティンは?

仕事に邁進するあまり、家事や子育てに時間を割けない…そんな悩みを持つ方は多いと思います。かなさんはどんな工夫をされているのでしょうか。お仕事のある日(自宅レッスンの日)のルーティンを教えていただきました。

  • 5 : 00
    起床

    ・SNSチェック&ストーリーズ更新
    ・白湯を飲む
    ・食洗機内の食器片付け
    ・5分間のジャーナリング(もくもくタイム)
    ・5〜10分程度の朝ヨガ(ほぐし&ストレッチ)
    ・洗濯物の片付け

  • 7 : 00
    子どもたち起床

    朝ごはん、登園準備

  • 8 : 30
    〜9 : 00
    送迎

    子ども達を保育園へ

  • 10 : 00
    美筋ヨガ©レッスン

    60分のレッスン終了後はハーブティータイム
    ママトークしながら、まったりお子さんのお菓子や昼食も食べてもらっています
    (帰宅後の準備が大変だろうから)

  • 12 : 00
    お客様のお見送り・夕食準備

    夕食の準備をさっと済ませてから、お昼ごはん

  • 13 : 00
    少し休憩

    スマホを見ながらダラダラする

  • 13 : 30
    レッスン振り返り・事務作業・SNS更新など

    お客様へお礼メッセージや今日のレッスンのポイント、写真など送付/SNS投稿/今後のレッスン準備など

  • 16 : 30
    子どもたちのお迎えへ

  • 17 : 00
    公園やショッピングセンターで少し遊ぶ

  • 18 : 00 
    お風呂

  • 18 : 40
    夕食

    平日はこの時間から寝るまでYouTubeつけっぱなしです(笑)

  • 20 : 30
    夜ヨガ

    子どもたちとみんなで歯磨き&夜ヨガ

  • 21 : 00
    就寝

    パパの帰宅はだいたい21時以降


かなさん
今年から5分間のジャーナリングを始めました。廣田なお先生のオンラインコミュニティでの取り組みなのですが、朝から頭がスッキリして、その日1日やることが整理され、動きやすくなりますよ

ノートにひたすら自分の考えを書いて思考の整理をすること

ヨガの時間が息抜きの時間

ーー事務のお仕事をパートで続けながら、ヨガの講師として大忙しだと思うのですが、仕事と育児を両立していく上で、どんな工夫をされていますか?

かなさん
家事は1番手を抜きたいので、毎日献立を考える時間を削減しました。週末に1週間分の献立を決めてボードに記入し、必要な食材をネットスーパーで注文して、 あとはボードのメニューを毎日無心で作るだけです。レッスンがある日は始まる前にある程度下ごしらえして、午後からは何もしないっていう感じでしてます。洗濯は、夫が夜に乾燥機まで動かすようにしていますよ。夜の食器洗いも全部任せてるので助かっています。休日は、子ども達を公園に連れて行ってくれるので、その間にオンラインで生徒としてレッスンを受けることができ、ヨガの活動を応援してくれています。

ーーモチベーションの保ち方や息抜きの仕方はありますか?

かなさん
自分が好きなことを仕事にできているので、ヨガの時間が私にとって息抜きだと感じています。“仕事”っていう感覚もないんです。インストラクターとしてスキルアップの為にも、体のメンテナンスの為にも、オンラインスタジオでレッスンを受けたり、日々アップデートされていく解剖学を学び続けることができて、すごく勉強になっています。

ママが元気でいられる“居場所”づくりを目指して

ーーこれからチャレンジしたいことはありますか?

かなさん
まずは自宅のレッスンとヨガスタジオでのレッスンを頑張っていきたいですね。来てくださる目の前のお客さん、ママさんを大事にしていきたいなと思っています。今後は、美筋ヨガ©を広めていきたいので、積極的にイベントやマルシェに出展したり、身体に優しいお料理やパン、お菓子を提供されているカフェやお教室の先生方とも、どんどんコラボしていきたいとも考えています。コラボしてくださる方、お気軽にお声がけくださいね。

麹教室(こめはな)の先生とコラボした麹ランチ会の際のお写真。

近い将来「託児付きのレッスンを実現させたい」とも考えています。今もママさんと一緒にお子さんもレッスンに参加できますが、やっぱりママさんだけでガッツリ集中してやっていただきたいという想いが強いんです。見守りスタッフや託児してくださる方、募集中です!

ーー考えるだけじゃなくて、しっかり構想を練ってらっしゃるんですね。

かなさん
今ハーブティーの勉強もしています。ヨガとハーブって相性が良いんです。ヨガの後はデトックス効果でいろいろ吸収しやすくなってるから、そのタイミングで甘いお菓子を食べるより、ハーブティーを飲んだ方が身体も温まりますし、栄養が一気に身体に入ってくれるんです。香りによるリラックス効果もあります。今後は、その人の体質に合わせてブレンドしたハーブティーをご提供していきたいなとも思っています。自宅レッスンでは、おしゃべりタイムも大事にしたいので、ハーブティーを囲んでまったりできたらなと思っています。

ハーブはherb school「なぎハーブ」さんにて勉強中。

身体のメンテナンスに美筋ヨガ©を

ーー最後に、読者のママさんたちへメッセージをお願いします。

かなさん
読んでくださっているママさん、まずは毎日の家事、育児お疲れ様です。ママさんは自分のケアが後回しになりがちだと思うんですけど、身体は「一生乗り続ける車」と同じなんです。車がメンテナンスしないと錆びて動かなくなっちゃうのと同じで、定期的に身体を整えてあげる時間を日々とっていただきたいんです。ヨガを通してサポートさせていただきますので、心地よく快適に動ける身体づくりをぜひやっていきましょう

ーー改めて自分の身体のメンテナンスって大事なんですね。

かなさん
ママが元気でハッピーだったら、家族全体も絶対にハッピーになると思うので、ママは自分のための時間を積極的に使って欲しい、罪悪感を持たないで欲しいということを伝えたいです。みなさんと一緒に子育てを楽しんでいきたいなと思います。

ーー身を持ってされているからこそ、伝わるものがありますよね。

かなさん
身体が快適だと、気持ちも前向きになって、新しいことに挑戦したり、行きたいところに積極的に行ったりできますよ。私自身、産後4ヶ月で資格取得に挑戦することができたり、毎日精力的に活動できているのは紛れもなく、美筋ヨガ©が生活の一部に根付いているからだと思っています。美筋ヨガ©の心地よさをたくさんの女性、特にママさんに伝えていくことで、自分の好きなことにどんどんチャレンジして、キラキラ輝くママさんが増えたらいいなと思っています。

提供されているレッスンのご案内

かなさんは、

もっとママの身体に寄り添いたい
不調を改善して快適な身体で子育てを楽しんでほしい

という想いで、ママが安心して過ごせるヨガの時間をお届けされています。

「体を動かしたいけど、一歩踏み出すのが不安」
「同じ立場のママと、少し話せる場所がほしい」
そんな方は、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。

「Hinone yoga」に込めた想い

「Hinone」は、“陽の音”をイメージした言葉。
あたたかい陽のエネルギーや呼吸・身体の心地よいリズムを感じながら
自分自身を整える時間。
そんな想いを込めています。

コンセプトは「がんばる毎日に、あたたかな余白を。」
忙しい毎日の中で、身体を整え、心もフワッとゆるむ。
そんな時間をお届けできたら嬉しいです。

美筋ヨガ©の最新情報・開催スケジュール

美筋ヨガ©は、「ほぐす・伸ばす・鍛える」の3ステップで身体を土台から整えることで、ボディメイクや不調改善につながるメソッドです。

自宅レッスン(最大3組の少人数制レッスン/兵庫県明石市二見町) 

  • 月2回(毎月第1・第3木曜日)
  • 対象:女性専用 ※お子さま連れOK(0歳〜)
  • 時間:10 : 00 〜 11 : 15(12時まで解放。お子さんの昼食OKです)
  • 料金:初回体験1,000円/2回目以降3,000円 ※お得な回数券あり:4回券10,000円

ヨガスタジオぴいち(グループレッスン) 

  • 月2回(不定期/隔週木曜日か土曜日) ※時間、料金はスタジオHPを参照ください。
yuko
yuko

今なら初回体験レッスン1,000円で受けていただけます。

Instagramnoteでは、レッスンの告知だけでなく、育児しながらでもできる簡単なほぐしやストレッチを提案されていたり、ご自身の子育ての様子から、
ママさんの気持ちに寄り添う言葉”も発信されています。


▶公式LINE 

▶公式Instagram

▶note

尾﨑かな|美筋ヨガ©︎・親子ヨガ|簡単ボディメイク|兵庫明石|note
子どもと通える美筋ヨガ©︎おうち教室🌿毎月 第1・第3木曜|10:00〜\子育てを身軽に楽しみたいママへ/筋膜リリース×ヨガ×ちょいトレで心も身体もフワッと軽くなる🕊 ◌ 美筋ヨガ©︎認定講師◌ ベビトレヨガ|播磨町うめかわ助産院◌ 2児マ...

さいごに

今回は、ヨガインストラクターとして活動されているかなさんにお話を伺いました。

育児と仕事の間で揺れながらも、その時々の自分に向き合い選び続けた結果、
ヨガインストラクターという適職を見つけたかなさん。

美筋ヨガ©は『ママが毎日快適に過ごせるためのサポート』に必要なツールであり、それを通して、
毎日がんばるママさんを支えたい」という熱い想いで活動されています。

子育中のママさん、特に小さなお子さんがいらっしゃるママさんは、一人で思い悩んだり、リフレッシュ出来る場所がなかったり、小さい子を連れての外出は勇気が出なかったりと、困っている方も多いのではないでしょうか。

かなさんの美筋ヨガ©を通して心身を整えることで、少しでも子育てに前向きに取り組めるママさんが増えたら良いなと感じます。

実は、ママである筆者自身も、今回の取材をきっかけにローラーを買い、ほぼ毎日美筋ヨガ©に取り組んでいます。全く運動習慣がなかった筆者でも飽きずに進められるほど、取り組みやすい内容ですよ。
日頃の運動不足を解消したい方にももちろんオススメですし、個人的には仕事で頭をフル回転させたい方にも最適なのでは、と感じます。

かなさんの美筋ヨガ©を体験したい方は、こちらのサイトのお問い合わせページからメッセージをいただくか、Mama’s LIFE サポートのInstagramで「このサイトを見た」とDMを送ってみてくださいね。
かなさんの公式LINEInstagramから直接ご予約もOKです。

\まずはお気軽にお試しがオススメです/

今なら初回1,000円で美筋ヨガ体験できますよ!


▶かなさんの公式LINE ※直接のご予約はこちらから

▶かなさんの公式Instagram

Profile

尾﨑かな
ヨガインストラクター/2児のママ。

子どもと通える少人数制ヨガ教室Hinone yoga代表。
育休中に感じた孤独をきっかけに、ママと子どもが一緒に参加できる
「ベビトレヨガ」を学び、活動をスタート。
現在は自宅・ヨガスタジオを中心に、女性のボディメイクやママの心身サポートを
目的とした「美筋ヨガ©」をメインにレッスンを行っている。
「ママが自分を大切にできる場所づくり」をライフワークに、
託児付きレッスンの実現を目指している。

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