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Mama’s LIFE サポートでは、働く女性や子育て中のママを応援する活動の一貫として、社会で活躍する女性を紹介しています。
今回は、兵庫県明石市を拠点に活動するベビーマッサージ講師、ちえさんとさきさんのお2人にインタビューさせていただきました。

お2人とも子育て経験者であり、その視点から生まれる温かい眼差しと、1人ひとりのママに深く寄り添う姿勢が、多くのママたちから支持を集めています。今回のインタビューでは、ベビーマッサージを通して「まずママ自身を元気にしたい」と語るお2人の熱い想いと、ご自身の子育てと仕事の両立の秘訣まで、詳しくお伺いしました 。
「最近、子育てに少し疲れてしまったな…」「誰かと気兼なくおしゃべりしたいな…」と感じているママに、ぜひ読んでいただきたい内容です。

今回インタビューにあたり、ちえさんとさきさんには素敵な特典を用意していただきました。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ママ目線で寄り添うパートナーとして

ーー本日はありがとうございます。まず、お2人がベビーマッサージ講師として、どのような活動をされているのか教えていただけますか?
ちえさん:
私は主に自宅でベビーマッサージ教室を開いています。その他、助産所「きなり」での定期レッスンや、他業種の方とコラボした親子イベントの企画も行っています。また、さきさんやフリースペース「さんごのおうち」のオーナーさんと3人で「ママリバ」というママのためのおしゃべり交流イベントも主催しています。私が一貫して大切にしているのは、「ママたち1人ひとりに深く寄り添うこと」なので、レッスンは自宅ではマンツーマン、他の場所でも3〜4組ほどの少人数制にこだわっています。

ーーさきさんはいかがでしょうか?
さきさん:
私も、ちえさんと同じように自宅でお教室を開いています。その他、地域の保育園の未就園児さん向け広場や、産後ケア施設でも定期的にレッスンをしています。ちえさんや他の講師仲間とイベントを開催することもありますよ。私たちベビーマッサージ講師の願いは、もちろん「赤ちゃんを癒したい」という気持ちもありますが、それ以上に「まず、ママに元気になってほしい」ということです。ママ自身の心に余裕がなければ、「ベビーマッサージをやりたい」という気持ちすら湧きにくいと思うんです。だから私たちは、まずママの心をほぐし、笑顔を取り戻すお手伝いをしたいと考えています。

SNSから生まれたコミュニティ「ママリバ」
ーー現代の忙しいママたちが自分から情報を取りに行くのは大変だと思うのですが、どんな風に活動を伝えてらっしゃいますか?
さきさん:
主にInstagramで情報を発信しています。Threadsで『明石のママです!ママ友探してます』といった投稿をたくさん見かけ、『気軽に集まっておしゃべりできるママ会って興味ありますか?』と投稿したら、『そういう場所、ずっと欲しかったです!』『ぜひ参加したいです!』と想像を超える『リアルな声』がたくさん届いたんです。そんなママたちの声に背中を押されて、「ママのおしゃべり場」=「ママリバ」を作りました。
ちえさん:
子育てを1人で孤独にやるんじゃなくて、地域のママ同士が知り合って繋がれる場所が作れたらいいなという想いからスタートしたママリバ。始めてみると、他県から来た方も多く、様々な情報交換やつながりが作れる場所となっています。ママの心に余裕が生まれたら嬉しいですし、その中で私たちの活動やベビーマッサージのことも自然に知ってもらえたらと思っています。
ーーとても良い試みですね。子どもが小さいときに、こういった場があれば良かったなと感じます。


お2人のInstagramはこちらです。ぜひチェックしてみてくださいね^^
>>ちえさんのブログはこちら

ちえさん:
「ママリバ」は、ママたちが純粋におしゃべりを楽しめる場所でありたいと思っています。ママ同士がゆったり話せて、ふとした会話からつながりが広がっていく…そんな時間と空間を大切にしています。
さきさん:
主役はママたち自身で、私たちは会話が途切れたときに話題を振ったり、輪に入りづらそうな方に声をかけたりと、全体を温かく見守るポジションです。ママたちがお話し中は私たちがお子様を見守ることもできるので、ゆっくり会話を楽しんでもらいたいです。

ーーお2人とママたちの距離感や声かけが絶妙ですよね。「ママリバ」はいつから、どのような頻度で開催されていますか?
さきさん: 去年の9月から、基本的に月1回のペースで開催しています。3月は育休復帰される方が多かったので、「育休復帰ママ限定回」と通常の回の2回開催するなど、ニーズに合わせて柔軟に対応しています。ありがたいことにリピーターさんも非常に多く、半分以上は一度来てくださった方です。口コミで広げてくださる方もいて、本当に感謝しています。
ちえさん:
対象はだいたい生後3ヶ月くらいから未就園児さん(2歳、3歳弱)までですね。保育園や幼稚園に預けられる方が多いので、自然と1歳から2歳くらいまでのママが多いです。

これまでの道のりと仕事への想い
ママも赤ちゃんも安心できる場所を届けたくて

ーーここからはお1人ずつ、ベビーマッサージ講師になられたきっかけを教えていただけますか?
ちえさん:
息子が生後5ヶ月のときに、初めてベビーマッサージ教室に参加したのがきっかけです。当時、1日中息子と2人きりで過ごす中で、社会から切り離されたような孤独感があり、「満たされていない」「子育てを楽しめていない」と感じていました。完璧主義になりがちだったのですが、「とにかく誰かと話したい」という一心で見つけたのが、息子を出産したクリニックのベビーマッサージ教室でした。

そこで他のママと話して悩みを共有することで、すーっと心が軽くなったんです。私が満たされた状態で息子に触れるからか、息子の機嫌もだんだん穏やかになり、ベビーマッサージを伝える仕事に自然と興味が湧きました。息子が小学生になるタイミングで、「保育士の経験を生かした仕事に就きたい」と「息子が帰ってきたときには家にいてあげたい」という願いの両方を叶えられるこの仕事を選び、3ヶ月で資格を取得しました。
手の温もりが自分を満たしてくれる

ーー続いて、さきさんのきっかけもお聞かせいただけますか?
さきさん:
私には3人の子どもがいますが、長女のときはベビーマッサージの存在すら知りませんでした。周りに知り合いもおらず、支援センターに行っても輪に入れず、孤独な日々でした。2人目のときに知ったのですが、もう動き回る時期だったので諦めてしまい、すごく後悔したんです。だから「3人目が来てくれたら絶対にやる!」と心に決めていました。
娘が生後3〜4ヶ月のときに念願の初体験をしたのですが…とにかく私がすごく楽しかったんです! 「うちの子のお尻ってこんなに可愛かったんだ!」と、初めてと言って良いくらい我が子をじっくり見つめることができ、その小さな手の温かさを感じることで、自分の心が満たされていくのが分かりました。

3人子どもがいると「ベテランママ」と見られがちなのですが、その教室の先生が「3人でも悩むことは多いよね」「すごい頑張ってるお母さん」と、1人の母親として見てくださったのが本当に嬉しくて…号泣しそうになりました。この資格を取れば、自分でもお教室が開けて、私と同じように悩むママたちをホッとさせたり、元気に帰れる居場所を自分で作れるんだと知り、「やりたい!」と強く思ったんです。「学びながら自分の子にすぐ実践してあげられる」という点もベビーマッサージの良いところで、実際妊娠中や出産直後から資格を取るママさんも多かったですよ。資格を取った後は、息子が1年生に上がるタイミングでベビーマッサージの教室を開きました。
ベビーマッサージはママにおすすめのコミュニケーションツール

ーーベビーマッサージは、どんな効果があるのでしょうか?
さきさん:
1番安心できるママに触れてもらうことは、子どもの情緒を安定させ、ママ自身のリラックスにも繋がります。実は上の子とのコミュニケーションにも効果が大きいんです。3人目の娘が生まれたとき、5歳離れた息子が赤ちゃん返りをしていたのですが、お風呂上がりにマッサージをしてあげたらすごく喜んでくれて。それを見ていた当時小学1年生の長女にもやってあげると、マッサージ中に「ママ、実はね…」と学校での悩みを打ち明けてくれたんです。肌に触れてもらうと緊張が和らいで、心の距離が近くなるんだなと実感しました。
ーーベビーマッサージは赤ちゃんだけのものじゃないんですね。

さきさん:
実は資格を取った後、結局3人目で育休復帰しているんですが、2人目の復帰後にすごく荒れてしまった経験があり、正直怖かったんです。でも今回は、どんなに忙しくてもお風呂上がりにベビーマッサージを取り入れたことで、「今日もこの子のために何かしてあげられたな」と、自分ができたことに目を向けられるようになり、心が落ち着きました。
絵本を読むのは時間がかかりますが、マッサージなら1部位1分もかからずにできます。ベビーマッサージをコミュニケーションツールの一つとして持っておくことで、自分を認め、自分に丸をつけてあげられる。働く女性が増えている今こそ、このことを知ってほしいです。
ーー1つそういう術を持っておくと安心ですね。
ちえさん:
私もマッサージを通じて、自分も息子も心が落ち着き、お互いにリラックスして本音を話せるようになると感じています。息子も大きくなり、手を繋ぐことも減りましたが、触れられるところだけでも触れてあげると嬉しそうです。思春期になっても、触れ合いながら「最近どう?」なんて話せる親子でいたいですね。

ママが繰り返して楽しめるレッスンづくり
ーーレッスンの進め方で工夫されていることはありますか?
ちえさん:
手技は全部で40種類くらいで、背中だけでも5種類、お腹も5~6種類、足の指とかも細かくやるとたくさんあります。でも、全部やろうとすると赤ちゃんもママも疲れてしまうし、ママも覚えられないので数種類の技をお伝えするようにしています。
さきさん:
私も、ママがお家でもすぐに思い出して実践できるよう、1回のレッスンで多くても4種類ほどに絞っていますが、「繰り返しやってあげる」ことを意識しています。「やらなきゃ」と義務に思うのではなく、ママがしたいと思った時にやるのが1番です。
ーーそれぞれの得意分野を活かしたレッスンもされているそうですね。
ちえさん:
私は9年間保育士として働いてきたので、触れ合い遊びの仕方や、ママさんとの関わり方は活きていると思います。例えば、レッスンの初めにリトミックスカーフを使って緊張をほぐしたりします。保育士時代にはなかった子育て経験が今ならあるので、よりママの気持ちに寄り添ってお話ができるようになったと感じています。
さきさん:
私は12年間美容部員だったので、その知識を活かしてママ向けのプチメイク付きレッスンも用意しています。赤ちゃんにもママにも楽しめる時間になったら嬉しいですね。
ーーお2人それぞれのレッスンにカラーがあって、どちらも楽しそうですね。

繋がりがずっと続いていく喜び

ーーお仕事の中で印象的だったことがあれば教えてください。
さきさん:
保育園のレッスンに来てくださり、育休復帰されるまで自宅レッスンに毎月通ってくださっていたママさんとは、復帰されてからもLINEでやり取りが続いていて、たまにそのときのことを思い出して、お子さんの成長写真を送ってきてくださるんです。一度きりのご縁っていうお客様も多い中で、そういう繋がりがずっとできているのがすごく嬉しいです。

ーーレッスンが終わってもやりとりさせてもらえるのは心強いですよね。ちえさんはいかがですか?
ちえさん:
産後ケア施設で表情が沈みがちだったママさんが、私の教室に継続して通ってくださるようになってから、レッスンを重ねるごとに表情が明るくなり、お子さんの表情も豊かになっていくのを間近で感じられたんです。クラスが同じママたちと話したり、お互いアドバイスし合ったりできる関係になられているのが、すごく嬉しかったです。一緒に子育てをする「仲間」が出来るのは、グループレッスンだからこそ。「私たちもすごく楽しかったから、これからもどんどんそういうの続けてほしいです」というお声もあり、それが日々の励みになっています。
この日はロゼットづくり。
“ひとりじゃない”を感じられる場所を作りたい

ーーお2人の息がピッタリですよね。
さきさん:
1番大きかったのは、「ママが気軽に出会える場所を作りたい」という想いが一緒だったことですね。ママさんの中でも、私のような「喋るのが好きで、楽しい雰囲気の元気なタイプ」と、ちえさんのような「包み込んでくれるような、ゆったり話を聞いてくれる癒しタイプ」それぞれ好きなタイプが異なると思います。私だけでママリバをやっていたら、またちょっと違ったものになってしまっていたかもしれませんが、ちえさんとは良い意味でタイプが違うので、2人で協力し合えることがすごく良いなと思っています。

ーー他にも、お2人でやることで良かったことはありますか?
さきさん:
マルシェのような大きなイベントでは、通常レッスンよりも金額を抑えている分、ママさんたちも気軽に体験しやすいので、たくさんの方にベビーマッサージを体験してほしいという思いを実現しやすくなる一方、1人ひとりに目が行き届かないデメリットがあります。でも、2人で一緒にすることで、1人がメインでやっている間にもう1人がフォローできるんです。
「同業者で一緒にやっていてトラブルはないの?」って聞かれることもあるんですが一切ないですね(笑)。私はちえさんの考え方や人柄を尊敬していますし、お互いにないものを持っていると感じているので、協力して活動しやすいんです。特に、細かいところに気がつくところは「さすがだなぁ」っていつも勉強になります。
子どもの土台はママ

ーーお仕事が、子育てに良い影響を与えていると感じることはありますか?
さきさん:
私が資格取得のために勉強している姿を子どもたちに見せていたことで、子どもたちも「私も挑戦してみよう」と、今までやらなかったことに挑戦してくれるようになりました。私が「新しい夢ができたんだ」と話したとき、誰よりも応援してくれたのが長女でした。集客に苦戦していたときも、「ママのマッサージは気持ちいいから絶対大丈夫だよ」と信じて励ましてくれたんです。「子どもの土台はママ」だと思っているので、ママが元気で楽しそうにしていることが、子どもの成長に繋がると信じています。

ーーちえさんはいかがですか?
ちえさん:
私が勉強を頑張っている姿を見て、夫や息子が「できることはしよう」と家事を協力的してくれるようになりました。仕事で疲れているときも「これやっとくよ」と言ってくれます。小学3年生になる息子にはマッサージをして触れ合いの時間を作るようにしています。この仕事と出会っていなければ、成長するにつれて触れ合う機会は減っていたかもしれませんが、ベビーマッサージをコミュニケーションツールとして取り入れることで、心を開いてくれている気がします。
また、レッスンに来られるママさんが「この時期ってどう過ごしていましたか?」と聞いてくださったときに、「私もその頃めちゃくちゃしんどかったんです」「私もそうだったから大丈夫だよ」など、ママの気持ちに寄り添った話ができているのかなと感じています。保育士をしていたときは、教科書通りのことしか言えなかったんですが、子育てを経験したからこそ言えることがあると思っています。
1日の過ごし方やルーティンは?
仕事に邁進するあまり、家事や子育てに時間を割けない…そんな悩みを持つ方は多いと思います。ちえさんとさきさんはどんな工夫をされているのでしょうか。お仕事のある日のルーティンを教えていただきました。
ちえさんのルーティン
- 6 : 40起床
旦那さんの朝食
朝はパン派なのでトーストやコーヒー、果物など、さっと食べれる物を用意することが多い。 - 7 : 00息子起床
朝食を一緒に食べる。
- 7 : 20旦那さん出勤
- 7 : 50息子登校
- 8 : 00家事(食器の片付け、洗濯、掃除機)
レッスンの用意/DMなどのチェック、返信
- 10:30レッスンスタート

- 12 : 00お客様のお見送り
レッスンの片付け/お客様にお礼のDM/レッスンの開催報告をSNSに投稿する。
- 13 : 00昼食
SNSやブログの投稿、次のレッスンの用意など
- 15 : 00息子下校
宿題のチェック/配布物の確認
- 17 : 00夕飯の支度
- 18 : 00お風呂
- 19 : 00夕飯
- 19 : 30団欒時間
息子とその日の出来事を話したり読書タイムなど、就寝までゆっくり過ごす。
- 20 : 30
〜21 : 00息子就寝残っている家事をする/SNSの投稿作りや自分時間を過ごす。
- 22 : 00旦那さん帰宅
今日の出来事や息子のことを話す時間に。
- 23 : 00
〜0:00就寝
さきさんのルーティン
- 6 : 00起床
ストレッチ・読書・ひとり時間
- 6 : 30メイク
子どもの朝の準備
- 7 : 00子どもたち起床
朝ごはん準備(パン中心でささっと)
- 7 : 30子どもと一緒に朝ごはん
- 7 : 50小学生組をお見送り
パパが末っ子を保育園へ
- 8:00家事(片付け・掃除・洗濯)
レッスン準備・ストーリーズ投稿
- 10 : 30レッスンスタート

- 12 : 00ママのお見送り・片付け・掃除
- 13 : 00昼食
- 14 : 00写真編集・お礼DM
ストーリーズで開催報告
- 15 : 00インスタLIVE
気づきやレッスンの想いを発信
- 15 : 30子ども帰宅
宿題サポート&キャプション作成
- 16 : 30末っ子お迎え・買い物
- 17 : 00夕食準備
- 18 : 00夕食
- 19 : 00お風呂
- 19 : 30スキンケアしながら子どもとマッサージ
団欒・カードゲーム・学校の話
- 20 : 30パパのご飯準備
- 21 : 00パパ帰宅
子ども寝かしつけ(寝落ちしがち)
- 22 : 00夫婦時間
おしゃべりやアイス♡
- 23 : 00就寝
ママ優先で考えていい

ーー仕事と育児の両立で、工夫されていることはありますか?
ちえさん:
元々完璧主義だったんですが、今は「完璧を捨てる」ことを意識しています。自分を大切にしないと全てが回らないと気づき、「これしたいから手伝ってくれる?」「この時間、息子を見ててほしい」と家族に頼れるようになりました。「チームとしてサポートし合う」という関係性ができたと思います。
さきさん:
私も以前は「自分でやらなきゃ」という思いが強かったのですが、ドラム式洗濯乾燥機など便利な家電に頼ることで、心の平穏が保てるようになりました。うまく手を抜いて、自分が休める時間を作ることがすごく大事です。完璧な手料理じゃなくても、子どもが笑顔で食べてくれて、触れ合いの時間が持てるなら、レトルトも全然ありです。ママさんには「頑張りすぎないで、ママが穏やかでいることを1番に優先して」と伝えたいです。これは私たちの経験があるからこそ伝えられるアドバイスですね。
ーーママさんたちにとって、お2人のような寄り添ってくれる存在とそのお言葉が本当にありがたいですよね。
自身がママだからこそ実現したいこと

ーー今後チャレンジしたいことはありますか?
さきさん:
美容部員の経験を活かした「プチメイクレッスン」や、産後ダンス、ヨガなど、自分も楽しみながらママもリフレッシュできる機会を作りたいです。また、今は月1回の「ママリバ」をさらに発展させ、「ママが選べる場所」をもっと増やしたいです。
Instagramで「夢シェア会」も始めたのですが、夢ややりたいことを人に話すと、それが現実になるきっかけになると実感しています。子育て中の女性が「やりたいことのために頑張る」とポジティブに楽しめる環境を作りたいです。

ーーちえさんはいかがですか?
ちえさん:
私も、この教室の存在をもっとたくさんの地域のママさんに知ってほしいという思いが1番です。支援センターなどに行くママも多いですが、そうでない方もきっといるはず。私たちの教室が「気軽にフラッと行ける場所」であることをもっと知っていただき、多様な形でママたちが行ける場所を増やしていきたいです。
ベビーマッサージはママの心のお守り

ーー最後に、この記事を読んでくださるママさんたちへメッセージをお願いします。
ちえさん:
皆さん、毎日本当に頑張っていらっしゃいます。周りと比べて悩むこともあると思いますが、「1人で抱え込まないでほしい」「頼れるものにはどんどん頼ってほしい」と伝えたいです。「1人で子育てしなくていいんだよ」ということを、これからも伝えていきたいです。
さきさん:
私も本当に、「頑張らなくてもいい。あなたのままでいい」と伝えたいです。完璧でなくても、わが子にとってあなたが1番大切なんです。ママがまずは笑顔で、楽しいと思えることをやってほしい。弱音を吐くことに罪悪感を覚えなくてもいいんです。
もし心に余裕ができたら、ベビーマッサージをしてみてください。じっくりわが子に目を向ける時間は、ママの心を満たしてくれます。今この時間は二度と帰ってこない宝物です。子育てを目一杯楽しんでほしいなと思います。

おふたりが提供されているプランのご紹介
ちえさんのレッスンプランのご紹介
- ベビーマッサージ1回体験レッスン(マンツーマンレッスン)
・場所:おうち教室 / お客様宅への出張レッスン / オンライン
・対象:2ヶ月〜1歳半頃まで
・時間:90分
・料金:3,500円 - 継続レッスン
・3回継続…10,000円
(大体、月に1回の実施ですが、お客さまの希望に応じて決めていきます)
※今後、長く通っていただけるように回数を増やしてのご案内を予定しています。
詳しくはInstagramをチェックしてください。 - 定期クラス
・3組さま限定の少人数グループレッスン
・対象:2ヶ月〜1歳頃まで(あんよ前まで)
・時間:10時半〜12時半
・料金:19,000円
※今後、募集するものとは値段が異なる場合があります。
詳細はInstagramをチェックしてください。 - おくるみタッチケアレッスン
・対象:マタニティ期〜生後2ヶ月まで
・時間:60分
・料金:1回 5,500円
・産前、産後コース 7,500円
・場所:お客さまのご自宅 / おうち教室 - グループレッスン
・自宅レッスン(月に1回)
・助産所きなりさまでのレッスン
・不定期開催のカフェでのレッスン - 助産所きなりのレッスン
・毎月1回定期開催
・時間:13時半~15時 - 外部レッスン(イベント等)
*これまで参加したイベント
⚫︎2025.1.27 べびまる🎪
⚫︎2025.7.28 Bee mama Marché🐝
⚫︎2025.11.7 おやこピクニック
⚫︎2025.11.12 おやこひだまりマルシェ
*今後開催のイベント
⚫︎2025.12.4 クリスマスパーティー
さきさんのレッスンプランのご紹介
- ベビーマッサージ1回体験レッスン(マンツーマンレッスン)
・場所:おうち教室 / お客様宅への出張レッスン / オンライン
・対象:2ヶ月〜1歳半頃まで
・時間:90分
・料金:3,500円
※出張レッスンは、自宅西明石から車で40分以内は無料で対応。
それ以上や電車での場合は別途交通費を頂いています。 - 継続レッスン
・3回継続 10,000円
・5回継続 16,500円
(大体、月に1回の実施ですが、お客さまの希望に応じて一緒に決めていきます)
※今後、募集するものとは値段が異なる場合があります。
詳しくはInstagramをチェックしてください。 - 定期クラス【ぎゅっとママ時間🫶🏻】
・3組さま限定の少人数グループレッスン
・対象:2ヶ月〜1歳頃まで(あんよ前まで)
・時間:10時半〜12時半
・料金:19,800円
※今後、募集するものとは値段が異なる場合があります。
詳細はInstagramをチェックしてください。 - グループレッスン
・自宅レッスン(月に1回)
・不定期地域の保育園さまでのレッスン(明石市内、神戸市内の保育園) - 外部レッスン(イベント等)
*これまで参加したイベント
⚫︎2025.1.27 べびまる🎪
⚫︎2025.7.28 Bee Mama Marché🐝
⚫︎2025.11.5 あわてんぼうサンタ達のクリスマス会🎅🏻
⚫︎2025.11.12 おやこひだまりマルシェ
*今後開催のイベント
⚫︎2025.12.2 クリスマスパーティー🎄

今回キャンペーンとして、ちえさんには1回のレッスン(定期クラス除く)で、さきさんには初回の体験レッスンでご利用いただける500円OFFクーポンを用意いただきました。合言葉は「ベビーマッサージ」です。
「このサイトを見た」と言って、ご予約くださいね^^
\お得なキャンペーン価格でレッスンいただけますよ/


さいごに
今回は、ベビーマッサージ講師として活動されているちえさんとさきさんにお話を伺いました。
ベビーマッサージは、赤ちゃんの心身のためだけでなく、ママの心も癒やし、親子のコミュニケーションツールとしても非常に有効であることは、意外に知られてないのではないでしょうか。
お2人の活動は、ママの子育てを強力にサポートすることに繋がるはずです。
同じく子育て中の筆者もママの大変さは身を持って理解できるだけに、お2人には共感できるところがたくさんあり、筆者自身も多くのママに少しでも心を軽くしていただきたい、ママを応援したいと改めて想いを強くしました。
これからもお2人を応援し続けていきたいと感じます。
ちえさんとさきさんのベビーマッサージ教室を体験したい方は、こちらのサイトのお問い合わせページからメッセージをいただくか、Instagramから、「このサイトを見た」とDMを送っていただけたらと思います^^

Profile

高橋 ちえ (写真右)
ベビーマッサージ講師。9歳男児の母。
明石市大久保のご自宅教室𝗧𝗲𝗻𝗶𝘁𝗲𝗼は初回から満席。
保育士歴9年の経験を活かした絵本の読み聞かせやふれあい遊びのほかに
ママが楽しむワークショップが好評。
産後ケア施設や助産所等でも定期的にレッスンを行う。
月1回開催の「ママリバ」は、毎回リピーター多数。
宮澤 さき (写真左)
ベビーマッサージ講師。10歳、8歳、3歳の3児の母。
西明石のおうち教室nicotteでは、美容部員12年の経験を活かした
メイクレッスン付きレッスンが話題。
地域の保育園や産後ケア施設でも定期的にレッスンを行う。
月1回開催の「ママリバ」は、毎回好評。
Instagramで「夢シェア会」などインスタライブにも力を入れている。








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